インターネットの便利さと恐怖 もし自分が被害を受けたら

>

インターネットの恐怖

インターネットの恐ろしさ

普段私たちは何気なくインターネットを使用していますが、前項でも述べたようにインターネットには取扱説明書が無いので、詳しいことがわからないまま、あるいはマナー(常識)がわからないまま使用している人が多くいます。

インターネットの恐ろしさには大きく分けて2種類あります。
一つは自分が被害にあうもの、もう一つは他者に対して被害を出してしまうものです。
自分が被害にあうと言うのは、よくいう悪質な書き込みをされたり、ウイルスに感染してしまったりする事を言います。
ネットで住所や顔を晒されたり、悪質なソフトウェアーなどをダウンロードさせられてウイルスに感染させられるといった被害が、最近では多く発生しています。
これらのことを知っていても、自分は大丈夫だろうと思ってしまうのが現代人の良くないところです。

知らないうちに犯罪者

インターネットの恐ろしさは、私たち自身が被害にあうものと、自分達が加害者になるものがあります。
自分達が加害者になることなどない、自分はそんなことするつもりはない、と思う人が多いと思いますが、インターネットの恐ろしい所は自分で思っても無いところで被害を出してしまうところです。

特に近年広く広まっているSNSでの被害が一番多いです。
例えば自分のバイト、勤務先で、ふざけてやったことをSNSに投稿して炎上することもありますし、あるいは偶然撮った写真に顧客の個人情報や、企業の秘匿性の高い情報が偶然写り込んでしまって、情報が流出してしまうなんてこともよくあります。

もちろんSNSなどは前述の通り便利ですし、非常にやっていて楽しいです。
しかし様々なものに考慮して使用しなければならないということをしっかりと頭に入れて置かなければなりません。


この記事をシェアする